楊心流半棒術の由来は、祖先は立花家加藤家に仕え、細川越中守肥後入国の時星野四郎左衛門実員を供として肥後の国へ入る。

星野角右衛門実直(如雲)居合、四天流組打、楊心流薙刀、其の奥儀を極め細川公より三芸指南役を仰付られた。

棒術には長棒術・半棒術の二種類あり、半棒術は長槍・薙刀を刀にて撃切られ残り棒を武器として使用した武術である。

【由来】

  流祖 秋山四郎兵衛

  二代 星野九衛門実姫

  三代 星野四郎左衛門実員

  四代 星野嘉右衛門実泰

  五代 星野嘉右衛門実久

  六代 星野角右衛門実員

  七代 星野竜助(実寿)

  八代 星野四郎左衛門実直(如雲)

  九代 星野九門実則

  十代 星野竜太実重

 十一代 上村 武

 十二代 上村親志

 十三代 舛田紘一

【系譜】

<連絡先> 舛田紘一                  

〒861ー4202 熊本市南区城南町宮地565-35

℡ 0964-28-4921
 

楊心流半棒術

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