弓の道には、馬上で弓を射る騎射と、普通の歩射とがある。騎射の中には「三つ物」と呼ばれる「天下泰平、万民息災、五穀豊穣」を祈願して三つの的を射る流鏑馬、戦勝祈願として懸けた笠を射る笠懸、犬を放って射る犬追物の外に、騎射挟物、草鹿、土器的等がある。流鏑馬は、騎射の代表であり、平安時代には、朝廷の儀式として、武家時代には、武技の修練として盛んであった。現在では、諸社の神事、豊作祈願等の祭礼として残っているが、武道としての流鏑馬の正統は、源氏の流れを汲む武田流(細川家)と小笠原流(徳川家)によって護持されている。

【由来】

  流祖 貞純親王(清和天皇皇子)

  二代 源経基

  三代 満仲

  四代 頼信

  五代 頼義

  六代 義家

  七代 義光

  八代 義清

  九代 武田清光

  十代 信義

 十一代 信光

 十二代 信政

 十三代 信時

 十四代 信綱

 十五代 信宗

 十六代 信武 

 十七代 氏信

 十八代 信繁

 十九代 信栄

 二十代 信賢

二十一代 国信

二十二代 信親

二十三代 元信

二十四代 元光

【系譜】

<連絡先> 武田流騎射流鏑馬                  

〒862ー0971 熊本市中央区大江1丁目28-32

℡ 096-364-6683
 

武田流騎射流鏑馬

二十五代 信豊

二十六代 信時

二十七代 義統

二十八代 義頼

二十九代 信泰

 三十代 信重

三十一代 信直

三十二代 細川藤孝

三十三代 忠興

三十四代 忠利

三十五代 竹原惟成

三十六代 惟英

三十七代 惟尹

三十八代 惟秋

三十九代 惟清

 四十代 惟親

四十一代 惟雪

四十二代 惟徴

四十三代 惟敏

四十四代 惟路

四十五代 親雄

四十六代 正文

四十七代 陽次郎

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