細川藩八代城主松井家の臣下が謙信流陣太鼓を学び伝わったもので、後連綿として後世に伝わり、今日に及びたるものである。唯作法が伝わり、誰が学び誰に伝えられたか不詳で残っていない。明治・大正の世まで松井家に於て行われ花火大会等の場合合図に陣太鼓が使用されたことが伝わっている。陣太鼓と併せ法螺貝も使用せられ昭和中世まで角岡氏がいたが其死後絶えた。甲府市に信玄流法螺貝が存在していたことは東京で古流大会があったとき其時出場された八代の魚住氏によって伝えられている。その魚住茂治氏により八代の謙信流軍令式太鼓が其門人村上喜市氏に伝えられ太鼓打方と謙信流相圖極意の伝書が残され、今、法螺貝も復活しつつある。

【由来】

代々 松井家家臣

明治年代 角岡

大正年代 魚住茂治

昭和年代 村上喜市

     鈴木準

平成年代 浅野幸一郎

     田中正晃

【系譜】

<連絡先> 師範 松井葵之           

〒866ー0865 八代市北の丸町3-15

℡ 0965-32-9151
 

謙信流兵法陣太鼓

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