熊本県古武道会は昭和六十三年四月二十九日に在熊十四流派の合意により発足したものであります。

 時代の変化世相の変革により現存する流派も減少の一路を辿っておりました。

しかし第二十九回熊本県古武道演武大会を迎えた現在、二十二流派の加入を数えるに至りました。

 古武道の保存、継承、振興に寄与すると共に会員の融和、協調が図られ着実に発展している所であります。

 また各流派正しく伝承する為に日々努力している所であります。肥後古武道の歴史は藩校時習館の設立、同時に学問所、講武所には東榭、西榭の稽古場があり武術六十七流派、師範六十七名の記録があり隆盛を極めておりました。広く知られた所であります。

 現代は技と心を一体的に磨くようになり、人間形成の道へと変化し発展しております。

 今般熊本県古武道会に二流派が仲間に入り、各流派の由来、特徴、系譜、伝統の形などを集録して後世に正しく伝える為に本ホームページを開設することになりました。

 

熊本県古武道会 

会長 井上弘道 

はじめに

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