根岸流々祖、根岸松齢は安中市誌によれば、文化五年に藩主勝尚公が造士館を建てゝ文武教育に実績を上げたが、根岸文右ヱ門宣延はその剣道師範となり宣将、宣徳、松齢と代々その位をつづけている。

松齢は天保四年宣徳の子として生れ松齢と号した。剣道の他槍術・柔術・鎖鎌などの多技に優れ、諸国へ武者修業の旅を重ねて安政四年帰国した。

水戸藩剣道指南役の海保汎平(千葉周作高弟)から願立流手裏剱を江戸に於て伝授された。

日夜鍛錬工夫すること数年、打、刺力随一を誇る製作の改良に成功し流名を、「根岸流」と称えたのである

【由来】

  初代 根岸松齢

  二代 利根川政年

  三代 成瀬関次

  四代 福田彦平

  五代 上村

  六代 上村親志

  七代 舛田紘一

【系譜】

<連絡先> 舛田紘一                  

〒861-4202 熊本市南区城南町宮地565-35

℡ 0964-28-4921 

根岸流手裏剣術

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