top of page

日置流肥後竹林派

<事務局> 浅野幸一郎             

〒866-0861 八 代 市 本 町3-8-25​

℡ 0965-32-4454

【由来】

 肥後細川藩に伝承されて来ました日置流肥後竹林派は、戦国時代西暦一五六〇年頃の人、石堂竹林如成を祖とし、七代目師範浦上瀬兵衛に師事し、真の奥義の相伝を受けた江戸詰め肥後藩士木原帰雲正明を、藩主細川重賢公が宝暦六年時習館講武場東榭の弓術師範に任じられて以来、明治維新の廃藩置県により衰微したが、明治後半より心身の鍛錬を目的とした武道として復活、昭和十九年頃までの隆盛期、昭和二十年に敗戦国となり大日本武徳会は解散され新しいスポーツとしての弓道に生まれ変わり、昭和二十四年全日本弓道連盟が結成され和を尊び、礼節を重んずる、人間修養の弓道として発展し近年ヨーロッパ、アメリカにも普及しつつあります。過去約四百三十年の間には栄枯盛衰の時を乗り越えながら現在の二十四代松井葵之師範まで伝承されています。

【系譜】

逸見冠者清光

日置弾正政家

日置弾正貞次

日置弾正政次(大和日置)・日置弾正範次(伊賀日置)

弓削彌六郎

  初代 石堂竹林如成

     石堂新三郎

     石堂弥蔵貞次 長屋六左衛門忠重 星野勘左衛門茂則

  二代 喜多村林左衛門尚良

  三代 瓦林与次右衛門成直

     吉見台右衛門順正 

  四代 苫口八左衛門重久

  五代 西垣七助

  六代 佐武源太夫

  七代 浦上瀬兵衛  

  八代 木原帰雲 正明

  九代 上村孫三

  十代 茂見惣兵衛正修

 十一代 茂見仙左衛門景長

 十二代 茂見惣兵衛景命 

 十三代 茂見亀之助正道

 十四代 上田政吾

 十五代 吉海市之丞 

 十六代 津田遊計

 十七代 吉海小平次  

 十八代 小笠原宥  

 十九代 松井敏之 

 二十代 松井明之  

二十一代 松井憲之  

二十二代 松井恭之  

二十三代 松井貞之

​二十四代 松井葵之

bottom of page